[Blender]辺や面の情報(長さ・角度・面積)を表示する

辺や面の情報

Blenderでは辺の長さや面の面積を表示させることが可能です。

長さや面積がわかると楽な場面もありますので、必要な時には表示させてみましょう。

Nキーでプロパティパネルを出すと、MeshDisplay(メッシュ表示)にEdgeInfo(辺情報)とFaceInfo(面情報)という項目があります。

いずれもEditモード(編集モード)にて動作します。

チェックボックスは以下のような意味になります。

Eage Info
Length Edgeの長さ
Angle 選択した2辺のなす角度

Face Info
Area 面積
Angle 面の内角のそれぞれの角度

モデリング時に目検討ではなく数値的に捉えられるのは重宝します。この数値表示でちょっきりに合わせるのは少し苦労しますが、移動回転縮小の時にShiftキーで詳細動作モードを併用すると小刻みに編集できます。

[Blender]VertexBevel-頂点をベベルする

VertexBevel

Blenderではモデリングの時にBevel(ベベル)を使うことができます。

Bevelとは斜面という意味になるそうで、文字通り斜面をつくる機能です。

通常は辺を選択してctrl+Bでべべります。こんなふうに(EdgeBevel)。

辺のあった場所に新たにFace(面)が挿入されたような感じで、色んな所で使いドコロマックスです。

ctrl+Bの後VキーでVertexモード

でもこのBevel、実はVertex(頂点)にも適用できるって知ってました?

Vertexを選んでctrl+Bでベベりますが、このままではべべれません。

ctrl+Bの後に、Vキーを押してください

これでBevel機能のVertexモードがONになります。

その状態でマウスを動かすと…、おおVertexがべベッてる!!Bevel中にマウスホイールを動かすことで分割ができるのもEdgeBevelの時と同じです。

ちなみにVertexを複数選択してVertexモードにて個別にBevelを適用することも可能ですよ。

機械とかのモデリング時にはこのVertexBevelすごく重宝するのではないかと思います。

ぜひお試しください。